ハッシュタグコンポーネント¶
機能説明¶
ハッシュタグを表示します。
検索結果コンポーネントと共に使用することで、検索結果を特定の条件で絞り込むことができます。
前提
ハッシュタグの利用は GENIEE HASHTAG の加入が必要です。
識別子にグループ名が含まれます。
表示にはグループ名に対応したハッシュタグリソースが必要です。
グループ識別子を指定しない場合、ハッシュタグリソースの先頭の定義が使用されます。
存在しないグループ名を指定した場合、コンソールに警告が表示されます。
設定方法¶
必須設定¶
Htmlの修正
<div data-hashtag="hashtag-group1"></div>
リソースファイルの作成
ハッシュタグリソースファイル¶
ハッシュタグリソースファイルは、ハッシュタグの表示条件や並び替え条件を指定し、ハッシュタグコンポーネントで使用するためのファイルです。
ハッシュタグ機能を使用しない場合、このファイルを作成、読み込みする必要はありません。
ハッシュタグ設定タグを記述します。
// ハッシュタグ設定タグ
var popfindConf = popfindConf || {};
popfindConf["data-hashtag"] = {
uid: "[UID]",
mode: "[モード]",
hashtagResource: [
{
name: "group1",
sort: [{ key: "count", order: "desc" }],
count: 5,
},
],
}
設定パラメータ一覧¶
| パラメータ名 | データ型 | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| asyncUpdate | 真偽値 | false | 非同期モードを使うかどうか 非同期モードでは状態変更時に画面の再読み込みが発生しません。 すべての設定タグに同じ設定を行ってください。 |
hashtagResource のエントリ一覧¶
| キー名 | 型 | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| name | 文字列 | 'default' | ハッシュタグコンポーネントを識別子付きで呼び出す際のコンポーネント識別子の一部となる。URL パラメータにも使用される。 |
| sort | 配列 | [{ key: “count”, order: “desc” }] | ハッシュタグの並び順を指定する。 指定方法は「並び順の指定と指定可能な値」を参照 |
| count | 数値 | 5 | ハッシュタグの最大表示件数 (ただしハッシュタグの総数を超える値を設定しても、総数分しか表示されない。) |
| location | 文字列 | '' | ハッシュタグをクリックした際の遷移先 URL。未指定の場合は、遷移しない。 |
| newTab | 真偽値 | false | クリック時に新しいタブで遷移するかどうかを指定する。true の場合、新しいタブで遷移する。 |
| operator | 'AND' または 'OR' | 'AND' | 複数のハッシュタグを選択した際の検索の挙動を指定する 'AND' の場合、ハッシュタグは AND 検索、'OR' の場合は、 OR 検索として実行される。 |
| query | 絞り込み型 | undefined | ハッシュタグの絞り込み条件を指定する。設定可能なエントリについては「絞り込み型で指定可能な値」を参照 |
| clickHook | 関数 | undefined | ハッシュタグをクリックした際に実行される関数を指定する。詳細は「clickHook」を参照 |
| itemId | 文字列 | undefined | コンテンツ URL を指定すると、そのコンテンツが持つハッシュタグを表示する。 |
別の指定方法
モードが sitesearch の場合、以下の記述となります。
var sitesearchHashtag = [
{
name: "group1",
sort: [{ key: "count", order: "desc" }],
count: 5,
}
];
並び順の指定と指定可能な値¶
sort を指定することで、ハッシュタグの並び順を指定できます。
並び順は配列に指定された順に決定されます。
sort: [
{ key: "count", order: "desc" },
{ key: "key", order: "asc" },
]
| キー名 | 説明 |
|---|---|
| key | 並び順の基準となるキー |
| order | ハッシュタグの順序を指定する。指定可能な値は asc (昇順) または desc (降順) |
key には、次の値を指定できます。
| キー名 | 説明 |
|---|---|
| count | そのハッシュタグで絞り込まれた際のヒット件数で並ぶ。 |
| key | ハッシュタグを ASCII 順で並ぶ。 |
絞り込み型で指定可能な値¶
query を指定することで、ハッシュタグを特定の条件に絞り込むことができます。
これにより、特定の商品・カテゴリに関連するハッシュタグのみを表示することができます。
実装例については、「特定の条件に絞り込んだハッシュタグを表示する」を参照してください。
| キー名 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| _searchKeyword | 文字列 | キーワード検索対象フィールド全てへのフリーワード検索 |
| フィールド名 | フィールドの型に依る | フィールドに対しての検索。検索可能フィールドについては、お問い合わせください。 |
| AND | 配列(複数の検索条件) | AND を行う。検索条件のいずれも真になる時は真、それ以外は偽となる。 |
| OR | 配列(複数の検索条件) | OR を行う。検索条件のいずれかあるいは全てが真になる時は真、いずれも偽の時は偽となる。 |
| NOT | 単体の検索条件 | NOT (NAND) を行う。検索条件のいずれも真になる時は偽、それ以外は真となる。 |
補足
検索条件直下の要素は、暗黙の AND が指定されているとみなします。
DOM 構造¶
Dom
ハッシュタグコンポーネント¶
<!-- グループの値を"group1" とする -->
<div data-hashtag="hashtag-group1">
<div class="gs_hashtags">
<div class="gs_hashtags_list">
<!-- ここから繰り返し表示 -->
<!-- 選択中のハッシュタグの場合、selectedクラスが付与される -->
<div class="gs_hashtag selected">xxxx</div>
<!-- ここまで繰り返し表示 -->
</div>
</div>
</div>